太田隆雄プロバスクラブ京都会長



                    

次の四半世紀に向けて
                            会長 太田隆雄

 プロバスクラブ京都は、昨年度創立25周年を迎えました。今年度は次の四半世紀に向けてのスタートの年と位置付けています。そこで、AI時代に高齢者が充実した日々を過ごす生き方について、自動生成AIに尋ねて見ました。

 先ずは健康でした。健康を損なうと活動範囲が狭まるため、健康を人生の土台とすることです。次に、仲間と交流をもつことでした。孤立は心身の衰えを早めるからです。さらに、社会奉仕することです。社会に奉仕することは生きがいに繋がるからです。続いて、知的好奇心の維持でした。知らないことを学ぶ姿勢は脳を活性化させるからです。最後に、小さなことでもよいから自分が責任ある役割をもつことでした。生活に張りがでるからです。

 「健康」については、本人の自己管理に委ねる他ありませんが、その他の「仲間との交流」「社会奉仕」「知的好奇心の維持」「役割」については、当クラブ内にすべてが実践できる環境が整っています。私たちプロビアンは、これからのAI時代は、自信と誇りをもってプロバスライフを楽しんで過ごすことです。

 現在、在籍10年未満の会員が半数以上になり、プロバスクラブの理念と活動の目的をあらためて再確認して、次の四半世紀にむけてスタートしたいと思っております。皆様のご支援とご協力をよろしくお願いいたします。                                                        







              次回例会ご案内



**2026年8月例会**
8月 13日 木曜日
12 :30~14:30
京都ガーデンパレス
「鞍馬の間」

テーブルディスカッション
「プロバスの明日を考える」

 

*********

 

 

2026年(令和8年)7月定期総会&7月例会

2026年度新役員

2025年度旧役員

新年度を迎え、新しい体制でスタートしました。プロバスクラブの理念である、高齢者による社会貢献活動と会員の親睦を目指し役員と会員が一つになって取り組んで行きたいと思っています。
                    副会長 石塚和宏

 

 

2026年(令和8年)6月例会&卓話

 

 

 

 

 

 

 


2026年(令和8年)5月例会

 亀田会員の楽しい卓話timeを有難うございました。最年少会員らしく、溌剌としたスピーチ&愉しい  マジシャンが場をもりあげてくれました。有難うございました。      (小島副会長)







2026年(令和8年)4月 移動例会&懇親会


 

 

今回の移動例会場は、初めての桜が見当たらないホテル内になりました。広い場内で少しの戸惑いもありましたが、尼崎プロバスクラブ琴壽会の会長はじめ多数のご来客の参加で大いに盛り上がりました。