プロバスクラブ京都
      藤本 邦雄会長

            新年のご挨拶

 明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはご家族ともどもお変わりなくお元気で新しい年、卯年2023年をお迎えいただいたことと拝察いたします。
 旧年2022年は新型コロナ感染状況が収束し始めたと思っていたらまた感染者が増加する、といったことの繰り返しで、私どもプロバスクラブ京都の活動も少なからず影響を受けました。国内外の動きを振り返ってみますと、文化、スポーツなどの分野で若い世代の人達が数多く活躍され、暗いニュースで沈んだ私どもの心を、ひときわ明るく元気づけてくれた1年でした。
 私たち高齢世代も、長い人生経験の中で培われた逞しさ、ひたむきさ、粘り強さを武器に、コロナ禍の間にややもすれば落ち込んでしまった心を奮い立たせ、生き甲斐と心の豊かさを感じて、明るくおおらかで楽しい人生を謳歌していけるような活動を推し進めなければならないと思います。
 「打てば響く」という言葉があります。反応がきわめて速いという意味に使いますが、私は太鼓に関わり続けている経験上、この言葉を「打ったように響く」とも言い換えています。強い想いをもって太鼓を打てば強く感動が伝わりますし、弱く打てば弱くしか伝わらず、優しい想いで打てば優しく伝わります。人と人との関わりでも同じだと思います。
 2023年が皆様にとって、お互いの想いが上手く繋がり合い、打てば響くような生き生きとした輝かしい1年となりますよう願いつつ、私自身もプロバスクラブ京都に熱い想いを込めて日々の活動に邁進いたしたく存じます。
                             プロバスクラブ京都会長 藤本邦雄
  

            

 

           次回例会ご案内


*2023年2月例会*
2月9日木曜日
12:30~14:30
京都ガーデンパレス
「葵の間」

<<卓話>>
和歌山大学観光学部教授
木川 剛志氏
** 演題 **
映画「Yokosuka 1953]が生まれるまで

 

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2023年(令和5年)1月新年例会

コロナ禍拡散状態での今年最初の新年例会・祝宴でしたが、会場側の適切な配置、配慮にて、また尼崎プロバスクラブ琴壽会の多数の参加で貢献頂き、粛々と進行いたし、無事開催できました

 祝宴

”新年の弥栄を寿ぎ申し上げます”
3年ぶりの開催となった新年例会・祝宴にて速海ちひろ奏者の”グランドハープ弾き歌い”に聞き入り、今年こそはコロナが収束し楽しいプロバスライフが復活できるできることと祈りました

ハープ・ソプラノ”弾き歌い”奏者 速海ちひろ氏
立教大学仏文学科卒。幼少より音楽・演劇・バレエを学び、一時は古典芸能の世界に身を置きその道を志すも、国際ロータリー財団より奨学金を得て英・仏に留学。ハープと声楽を学ぶ。シャーロット・シール・キャトリーヌ・ミシェルらに見出され、わずか数年のうちに国際コンクールやマスタークラスで優勝・上位入賞を重ねる。その後”グランドハープ弾き歌い”奏者としても国際コンクールで上位入賞を重ね、その第一人者としても活躍の場を広げてきた。これまでに、「北とぴあ国際音楽祭」「台湾国際ハープフェスティバル」はじめ、国内外の演奏会に多数出演。今後も、フランスの”Harpe aux Max"他、招聘が予定されている。

 

新年早々、めったにお目にかかれないハープ演奏と聞きなれた名曲の数々の歌唱で、聴者の方々は、刻を忘れて、酔い浸り、感動されていました

 

 

 

2022年(令和4年)12月例会

 

12月度卓話者紹介
   立命館大学環境都市工学科准教授       奈良屋記念杉本家保存会学芸部長

卓話内容
「明日の京都 文化遺産プラットフォーラム」
天水バケツプロジェクト

「天水バケツプロジェクト」は、雨水を貯めて防災と日々の暮らしに役立てようという「明日の京都 文化遺産「プラットフォーム」からの提案です。
 江戸時代、人々は町に天水桶を置いていました。雨水を貯めて、火事に備えていたのです。令和のいま「明日の京都」は、建物の雨樋から雨水をとってバケツに貯め、災害から守ることを提案します。天水を集めて暮らすと、雨が待ち遠しくなります。地球の住人として謙虚な気持ちになれます。結果、周囲にやさしくなれるのです。
                                        (資料抜粋)


 

 

 

2022年(令和4年)11月例会

11月例会は尼崎プロバスクラブ琴壽会のご来客で賑やかな例会となりました。ただ欠席者がおられたのが気がかりです。。

 

11月度卓話者紹介
   株式会社岸本吉二商店 
       代表取締役 岸本敏裕氏

 卓話演題は「下り酒を支えた立役者 菰樽の歴史と今」です



             尼崎プロバスクラブ琴壽会ご来客の皆様

 

 

 

 

2022年(令和4年)10月例会

10月例会は新入会員の入会式が行われました。また、卓話をお願いした木村和夫氏は画家・建築家・僧侶と多彩な才能の持ち主で、今回は「北画墨絵の世界」と題してその伝統文化の作品を紹介されました。

10月度卓話者紹介
画家・建築家・僧侶 木村 和夫氏 
     卓話演題:北画墨絵の世界

 日本の伝統文化「北画」は中国、宋・元代をもととし、質実剛健な画風を有する墨絵である。わが国では、これらの影響下、室町期に水墨画が本格的な様相を呈するところとなり、日本的水墨画が形成された。
ー水と墨による心の表現「北画」-
「北画」は白黒の表現を基本とする。白から黒に至るまで無限の灰色の諧調を有するので、「墨に五彩あり」といわれるように画面に多くのバリエーションと奥深さが生まれる。
                                    (北村和夫氏原稿より抜粋)

 

 

 

2022年9月例会

9月度卓話紹介

9月例会の卓話は「196年ぶりに復活した祇園祭<鷹山>」の演題で鷹山保存会理事長の山田純司氏から復活の喜びと苦労話をお聞きいたしました

 
 2022年8月例会は休会いたしました

2022年7月例会

7月の新年度初例会は3年ぶりに京都西南ローターリークラブから玉城副会長と藤原幹事が表敬訪問されました

 

2022年7月定期総会

2022年度定期総会を7月14日(木)京都ガーデンパレスで開催。第1~5号議案すべて承認され、2022年度は藤本新会長のもと新体制で一歩を踏み出すことになりました。

 


2022年6月例会

例会会場がなんとなく賑やかなので関係者に聞いてみますと「徐々に客足が増えてきている、修学旅行も受け入れている」とのこと。あとはコロナ感染者が減り続けることを祈るばかりです。

 

2022年5月例会

欠席者が多かったにもかかわらずご来客を迎え、共々に大いに盛り上がった例会となりました

 

2022年4月例会

4か月ぶりの開催になったせいか緊張感が漂っていましたが、始まると通常通りの運びとなり和気あいあいの例会となりました



 2022年3月例会は中止いたしました


 2022年2月例会は中止いたしました


 2022年1月新年例会は中止いたしました