委員会レポート

オムロン見学

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オムロン見学会開催
社会活動委員会&研修委員会共同企画にて11月30日オムロンコミュニケーションプラザの見学・勉強会を実施しました。16名が積極的に参加し、案内係の方の説明を熱心に聞き入るとともに真剣に目を見開き時を忘れるくらい、充実のひと時が過ごせました。体験型デモ機(自動改札機・顔認識機他)やプロジェクトマッピングから素晴らしい先端技術を吸収できました。創業から88年のオムロン! 現在から未来へと続く取組み・挑戦が感じられて、感動を覚えました。
                         (記:小島会員)

2022年04月17日

歳末募金

歳末ふれあい募金
恒例の歳末ふれあい募金として、今年も12月7日、京都新聞社社会福祉事業団にクラブのふれあい箱から¥20,000とCD&DVDの売上金¥1,200の計¥21,200を寄付いたしました。年明け早々に、1人暮らしのお年寄りら高齢者世帯へのサービス支援やコロナ禍で影響を受けている団体・グループへの助成・支援そして介護用品や障害者への就労支援など、幅広く地域福祉活動に役立つ活動です。毎年恒例となっている当クラブの取組みである慈善活動に、事業団高岡局長より会長他に感謝並びにお礼の言葉を頂きました。    (記:小島会員)

2022年04月17日

パナソニックミュージアム見学会

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                     社会活動委員会・研修委員会共催
 10月31日、早や初冬の気配のこの時期、京都を脱出して門真市の{パナソニックミュージアム}で社会勉強会を開催。12名参加の元「松下幸之助 歴史館」&「ものづくりイズム館」2棟を2時間掛けてみっちりと見学できました。
 「歴史館」では幸之助翁の94年の生涯の山あり谷ありの波乱万丈とともに数多くの人生訓・経営訓を遺し、代表的な遺訓「道」を茲に。ー自分には自分に与えられたみちがある。天与の尊いみちがある。どんなみちかは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない・・・・・・
 そして「イズム館」では創業以来、電気製作所→ナショナル→パナソニックと変遷する中、時代の先端技術の製品・憧れた商品を参加したメンバーは、思春期・青年期にタイムスリップさせて懐かしんでいました。
                          (記:小島伊佐男)

 

 

見学後は少し遅くなりましたが(目いっぱい見学しましたので)お腹すかした状態での昼食となりました。向うは近くのイタリーレストランです

2022年11月01日

大堰川幼魚放流行事への参加

                          社会活動委員会
11月18日(金)秋ど真ん中の嵐山!!
 観光客が戻り、活況を呈している嵯峨・嵐山で、43回目と歴史ある<<大堰川幼魚放流行事>>にわがクラブから8名が参加しました。160名の幼稚園児に交わり、幼魚鮒を放流しつつ、園児達からは元気と童心貰い、しばし良い時間をいただきました。西脇京都知事、佐々木名誉会長をはじめ各種団体の協力の元、開催でき、環境保全と河川美化啓蒙へ活動の一助となりました。参加者の方々有難うございました。

2022年11月19日