同好会レポート

<俳句・きら句同好会>
3月13日に俳句・きら句同好会で吟行に滋賀県石山にある寿長生の郷の梅園に行きました。おいしい料理とお酒を頂き、雨模様でしたが会員全員一句よみ、披露しました。楽しい一日でした。(記:藤岡)

 


 

 

 

 

<歴史探訪>
今回はまず、島津創業記念資料館で見学いたしました。丁寧な説明を聞き入りました。次いで近くのレストランにて、「鴨の河原」なるビデオをスクリーンに映写して頂き鴨川風情に浸りました。終了後昼食を兼ねて宴会となりました。

 

 

 

 

 

 

<俳句・きら句同好会>
”ことしもありがとう”
今年1年の総決算として、メンバー各自”これは”という1句だけを持ち寄ったお披露目会で大いに盛り上がったところで焼き肉パーティとなりさらにヒートアップとなりました

<英語を楽しむ会>
11月10日に新しい会員Hさんを迎えて開催。Hさんはアフリカ・ケニアで長らく仕事をされました。
これでこの会は一段と国際化を進めました。




<てくてく元気サークル>
      伏見の酒蔵界わい散策
11月4日、コロナ禍もおさまりつつあり、久しぶりに”てくてく元気サークル”を11名にて開催いたしました。行き先は伏見の酒蔵が並ぶ川沿いをゆっくり歩く行程です。近鉄京都駅から桃山御陵前駅で下車して伏見大手筋商店街を抜けて、月桂冠でおなじみの大蔵酒造が最初の見学です。そこで酒造りの映像鑑賞して、歴史展示品をまわり、利き酒コーナーで3種のお酒をいただき増した。皆様楽しみにしていたようで「これはさっぱりしている」とか「少し甘い」とかの評価をしてわいわい騒いでいました。次に寺田屋見学です。幕末の事件があった場所で、柱に弾痕や刀傷跡など、いまも生々しい跡が残っていました。お昼は黄桜酒造の「カッパカントリー」で地ビールで乾杯をしおいしい食事をいただきました。皆様満足の一日でした。
                               (記:藤岡昭)
   **これからもゆっくり回るコースを企画いたしますので是非多数の参加を願っています**





<俳句・きら句同好会>


きら句同好会の内容
登録会員15名 代表世話人:春風富美子 講師:西村修
開催日時:基本的に例会開催後の15時から17時
会場:YMCA(例会会場のすぐ近く)
ー句会の進め方ー
①会員がその月の兼題(講師が提案)を主に3句短冊にて投句する
②投句の全てを各人に振り分けてA4用紙に清記する
③清記された用紙を順番に回し各人の良いと思う句を5句選句する
④各人が選句した句を詠み上げられる
 誰がどの句が何人から選句(何点獲得)したか分かる
 講師や会員からコメントや質問がある
⑤講師から全体の講評がある
⑥後日、講師からの各人の全投句のコメントを藤岡会員がまとめて
 メールやファックスで会員に通知される

{西村講師:句}
    秋天に比叡を据ゑて無缼なり
    をちこちに火の手のあがる曼珠沙華
    手を挙げて道渡る子ら天高し

**きら句同好会は大変楽しくワクワクする同好会です**