活動報告

嵐峡の清流を守る会

<社会活動委員会>
季節外れの真夏日になった10月10日、社会活動委員会の定例行事”嵐峡の清流を守る会”にわがプロバスクラブ京都のメンバー11名が参加した。例年、参加者は100名を越え、渡月橋周辺の河川清掃活動を行う。ところが今年の今までの嵐山の人出はいまひとつ。”守る会”や地元商店街の啓蒙活動もあったので、当然といえば当然だが例年に比べて塵芥の量は少なかった。本部から大田会長他2名、地元の千畑・山上両会員にも参加頂き、例会に先立つ委員活動であったので、清掃活動終了後は場所を変えて旧交温めた。      (記:内本会員)

2022年04月16日

第42回大堰川幼魚放流行事

<社会活動委員会>
大堰川幼魚放流行事に参加!
11月5日金曜日、秋晴れの下、大堰川対岸の松尾山の山肌も色付始め、本格的な秋を感じながら、恒例の幼魚放流の行事に参加しました。西脇府知事と佐々木名誉会長を迎え、4幼稚園児210名をはじめ諸団体が参加しました。わがクラブからは9名が参加しました。幼魚鮒を放流し、環境保全と河川美化を祈念しながら、メンバーは童心に還り、そして、園児達の眩しい姿に元気を貰う時間となりました。季題は「紅葉鮒」となるか。琵琶湖ならぬ、大堰川で!!
                        (記:小島会員)

2022年04月16日

オムロン見学

社会活動委員会>
オムロン見学会開催
社会活動委員会&研修委員会共同企画にて11月30日オムロンコミュニケーションプラザの見学・勉強会を実施しました。16名が積極的に参加し、案内係の方の説明を熱心に聞き入るとともに真剣に目を見開き時を忘れるくらい、充実のひと時が過ごせました。体験型デモ機(自動改札機・顔認識機他)やプロジェクトマッピングから素晴らしい先端技術を吸収できました。創業から88年のオムロン! 現在から未来へと続く取組み・挑戦が感じられて、感動を覚えました。
                         (記:小島会員)

2022年04月17日

歳末募金

歳末ふれあい募金
恒例の歳末ふれあい募金として、今年も12月7日、京都新聞社社会福祉事業団にクラブのふれあい箱から¥20,000とCD&DVDの売上金¥1,200の計¥21,200を寄付いたしました。年明け早々に、1人暮らしのお年寄りら高齢者世帯へのサービス支援やコロナ禍で影響を受けている団体・グループへの助成・支援そして介護用品や障害者への就労支援など、幅広く地域福祉活動に役立つ活動です。毎年恒例となっている当クラブの取組みである慈善活動に、事業団高岡局長より会長他に感謝並びにお礼の言葉を頂きました。    (記:小島会員)

2022年04月17日