エピソード

すわー!火事か?!
    ただの煙突からの煙が低空を漂っていただけのことでした
       滋賀県草津より対岸の西大津方面を見たところです

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囲碁十訣

唐代の詩人 王積薪の作と伝えられる。王は、外出時には必ず布でできた碁盤を携えて、碁を知っていると聞けば、だれとでも打ったという。

①不得貧勝(貪りては勝ちを得ず)
②入界宣緩(界に入らばよろしく緩なるべし)
③功彼顧我(彼を脊攻むるには我を顧みよ)
④棄子争我(子を棄てて先を争え)
⑤捨小就棄(小を捨てて大に就く)
⑥逢危須棄(危うきに逢わば須らく棄つべし
⑦慎勿軽速(慎みて軽速なるなかれ)
⑧動須相応(動けばすべからく相応ずべし)
⑨彼強自保(彼強ければ自ら保て)
⑩勢弧取和(勢弧なれば和を取れ)
               高田会員囲碁卓話にて

2017年04月03日

タレント犬

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眼の中に入れても痛くないほどかわいがっておられるワンちゃん。テレビ局の取材を受け放映されるやいなや人気爆発。いまやギャラリーのPRに大活躍。ちなみに名前は嵐山・團十郎 3代目だそうです。

2017年04月01日

能面・狂言面

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松岡会員が参加する能面・狂言面「面風會展」です今年は第30回目だそうです。名誉会員である茂山千五郎家狂言師茂山千作師の作品も出展されて、盛大な催しになりました。平成29年4月19日~23日まで開催されました。場所は京都文化博物館でした。

2017年04月19日

楽映日記

「映画を楽しむ会」第1回(2004年9月7日)の「華氏911」から第67回(2017年3月30日)の「スタートライン」までの14年間に67回、話題性のある映画、心が温かくなる映画、元気がもらえる映画を楽しんできました。
 印象に残った作品を「楽映日記」として紹介します   -上口利明会員ー


第3回(2005年2月1日)「ターン・オーバー」(後に題名「二人日和」で再映)
 京町屋、鴨川、京都御所などでロケ。大映撮影所で助監督修業した監督が映画の街京都にこだわった作品です。出演者も栗塚旭、藤村志保、劇団京芸など、京都ゆかりの顔ぶれです。古式装束店の日常が淡々と描かれ、画面も湿った落ち着いた様で、京都の色を感じます。「ターン・オーバー」では話題にならなかったが「二人日和」で再上映され評判となった。題名も疎かにできません。

第4回(2005年2月11日)「ピエロの赤い鼻」
 この映画はどうしてもはずせません。ドイツ占領下のフランス。拉致され捕慮となった四人の仲間、銃殺の時を待つ彼らを救ったのは、あの敵兵のピエロだった。スティーブン・スピルバーグがリメイクを計画しているようです。

第8回(2005年8月2日)「ヒトラー最後の12日間」
 すべてを目撃した秘書が明かした衝撃の真実。ホロコースト(大虐殺)の過去を背負いながら民主国家を築いてきたドイツ人が戦後60年を経て、負い目から解き放たれたことを示す作品です。他方、タブーが破られ、新たなヒトラーが描かれ、極右を刺激する作品が作られないか警戒する声もあります。慰安婦問題からいまだ解き放たれない日本を考えると、この作品が何かを?

*****次回をお楽しみに*****

2017年05月11日

御所人形

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 御所人形は江戸中期より目出度い時に飾る人形として、京都で創始された幼児の人形で、皇室や公卿が大名への返礼品として用いられたそうです。大体3頭身に作られ「頭大人形」「三ッ割人形」「白肉人形」と言われ大きな頭と、ふくよかな体つきであどけなさと気品が漂うお人形です。人形の姿にはお立姿、見立て姿があり、これらの材料は30年ものの桐の木が使われ上彫り⇒胡粉塗り30回⇒磨きをかけ、胡粉の上塗り⇒木綿布で息を吹きかけながら艶出し⇒顔描き⇒衣装つけと、気の遠くなるような工程を経て仕上げられるそうです。

12世 有職人形司 伊東久重様 
虎屋ギャラリーで鑑賞させていただいた後、卓話での今日の日を待ちに待っておりました。貴重なお話をワクワクしながら聞かせていただきましてありがとうございました。
                  記:東山敏子会員     

2017年05月12日
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