同好会レポート


<俳句・きら句同好会>
”今年もありがとう”
今年1年の総決算として、各自”これは”という1句だけを持ち寄ったお披露目会でおおいに盛り上がったところで焼き肉パーティとなりさらにヒートアップとなりました。

 

 

 

 


 

<英語を楽しむ会>旧英語サークル

11月10日に新しい会員Hさんを迎えて集まりました。Hさんはアフリカ・ケニアで長らくお仕事をされました。これでこの会は一段と国際化を進めました。

 

 




<てくてく元気サークル>
                         伏見の酒蔵の周囲散策
 コロナ禍もおさまりつつあり、久しぶりに”てくてく元気サークル”の催しを11月4日に開催いたしました。11名の参加でした。
 行き先は伏見の酒蔵が並ぶ川沿いを歩くゆっくりした行程です。近鉄京都駅から桃山御陵前駅で下車して伏見大手筋商店街を抜けて、月桂冠でおなじみの大倉酒造記念館が最初の見学先です。そこで酒造りのビデオ鑑賞して、歴史展示品をまわり、利き酒コーナーで3種のお酒をいただきました。皆様楽しみにしていた様で「これはさっぱりしている」とか「少し甘い」とかの評価をしてわいわい騒いでいました。
 次に寺田屋見学です。幕末の事件があった場所で、柱に弾痕や刀傷跡など、いまも生々しい跡が残っていました。お昼は黄桜酒造のカッパカントリーで地ビールをいただきながらおいしい食事をいただきました。
 皆様満足の一日でした。                   (記:藤岡 昭目田)

   以前のように健脚向きでなくゆっくり回るコースを今後も計画いたしますので
   是非大勢の参加をお願いいたします**

 

 

 

 

 

 

<俳句・きら句同好会>


きら句会の内容
登録会員15名 代表世話人:春風富美子 講師:西村修
開催日時:基本的にプロバスクラブ京都の例会開催後15時から17時
会場:YMCA(例会会場の近く)
ー句会の進め方ー
①会員がその月の兼題(講師が提案)を主に3句短冊にて投句する
②投句の全てを各人に振り分けてA4用紙に清記する
③清記された用紙を順番に回し各人の良いと思う句を5句選句する
④各人が選句した句を読み上げられる
 誰がどの句が何人から選句(何点獲得)したか分かる
 講師や会員からコメントや質問がある
⑤講師から全体の講評がある
⑥後日、講師からの各人の全投句のコメントを藤岡会員がまとめて
 メールやファックスで会員に通知される

[西村講師:句」
      秋天に比叡を据ゑて無缺なり
     をちこちに火の手のあがる曼珠沙華
     手を挙げて道渡る子ら天高し

きら句同好会は大変楽しくワクワクする同好会です

 

 

 

 

<史跡探訪>
 3年ぶりの史跡探訪が研修会としてルビノホテルにて開催されました。午前111時よりNHK京都放送局京都シアターの第1回「桜守 16代佐野藤右衛門の春」を観賞いたしました。円山公園の枝垂山桜の歴史をはじめ京都から日本全国、さらに世界へと植樹を続ける歴代の庭師と花の都、京都の由縁と奥深い歴史を研修できました。                          (世話人:岡本成明)

 

 

 

 

 

<馳訪倶楽部>の食べ歩き
今回は京都ホテルオークラの「入り舟」さんで食べ歩きいたしました


馳訪倶楽部の食べ歩きは今回でもって千秋楽となります。会場は千秋楽にふさわしく場所、雰囲気、接客態度、食事内容共にすべて良し、の運びとなりました。世話人の方には文字通りお世話になり、大変尽力していただき、思い出をたくさんいただきました。





<グラウンドゴルフ同好会>
 5月9日、久しぶりにグラウンドゴルフ同好会主催のコンペを開催いたしました。当日天候は曇りで、途中雨で中断しましたがなんとか24ホールまわれました。大田会長も生まれて初めてのプレーでしたが、なんとホールインワンを決められました。プレー後は地鶏のすき焼きで、プレー談義を重ねた楽しい1日でした。

 

 


 

<ゴルフ同好会>

 第6回 琴壽会・PG会ゴルフ交流会が4月1日(金)に琵琶湖レークサイドゴルフコースにおいて、琴壽諧6名PG会7名の参加で開催されました。およそ2ヶ月間の「まん延防止等・・・」が解除され桜満開の絶好の時期でしたが、当日は生憎の桜冷えで風が強く寒い一日でした。今年も琴壽会がゲーム賞と個人賞3位までを独占。PG会はニアピン賞を5ホール中4ホール獲得するに止まりました。年1度の交流会ですが、何よりも全員が楽しく無事にラウンドできたことに感謝し来年に期し散会しました。